La Grande Porte

音楽とか映像とか、いろいろ雑文

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耳コピ

今の子たちって耳コピとかやってるのかな??
自分が学生のときだと、好きなアーティストの曲をテレコに入れて、繰り返し再生しながら自分の楽器のパートの音を拾って演奏をコピーしたりしていた。いわゆる「耳コピ」だ。当時、録音メディアはカセットテープなのでキッチリ同じ位置に戻せるわけもなく、スロー再生できるわけでもないのでけっこう大変だった。

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江戸川乱歩邸

江戸川乱歩邸に行ってきた。
正確には、隣町の寺で法事があり、その帰り道にある江戸川乱歩邸に立ち寄ったのだ。
乱歩といえば小学生のときに読んだ探偵物はもちろん、中学のときに読んだ春陽堂文庫版(表紙がエロい)の初期作品で妄想をかき立てられたクチなのだが、乱歩邸はたまに「ユリイカ」みたいな雑誌の乱歩特集で紹介される程度で身近なものではなかった。
それが身近なものに変わったのは、平成に入って区が乱歩邸の保存に動き出してから。あと、乱歩の親族が息子と同じ小学校だったので、母親ルートでそこらへんの経緯を知ることになったのも大きい。
そんなこんなで、彼の蔵書が保管されている土蔵がある乱歩邸は2003年に区の補助を受けて補修工事を行い、現在は乱歩邸の隣りにある立教大学の施設「江戸川乱歩記念大衆文化研究センター」として一般公開されている。

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物語る瞳

ジョン・エヴァレット・ミレイ展(Bunkamuraザ・ミュージアム)に行った。
ミレイは19世紀イギリスを代表するラファエル前派の画家として、戯曲「ハムレット」のヒロインの死を主題にした「オフィーリア」が知られるが、これは20代前半に描いたものだ。その後、彼は主題を持たない唯美主義的な作品、物語性を持ちつつ観る者に解釈を委ねるプロブレムピクチャー、上流階級の名士の肖像画、ファンシーピクチャーと呼ばれる風俗画、スコットランドの風景画と多くの作風の絵画を残しているのだが、今回は日本初の大規模ミレイ回顧展ということでそれらをまとめて観ることができたのが大きな収穫だった。

Bunkamuraザ・ミュージアム

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長瀞川下り

長瀞の川下りに行ってきた。
長瀞は、池袋から特急1時間40分+各駅20分のところにある渓流だ。
川下りコースには――
 Aコース:親鼻橋~岩畳(30分)、急流
 Bコース:岩畳~高砂橋(30分)、ゆるやか
 Cコース:親鼻橋~岩畳~高砂橋(60分)
と3つがあり、親鼻橋(Aコース出発点)へ向かうのと高砂橋(Bコース終着点)からの戻りはマイクロバスで送迎してくれる。

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遠く離れた700年前の人たち

ジェフリー・チョーサー「完訳カンタベリー物語(上)」(岩波文庫)を購入する。
最近視力が衰えてきて文庫本読むのがツライ&上中下3巻の長編ということで二の足を踏んでいて、買うなら文字が大きくてダイジェストの角川文庫版をと思っていたのだけど、角川文庫版が置いてなかったので岩波文庫のやつを購入した。

カンタベリー物語

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プロフィール

GrandPort

Author:GrandPort
1人で音楽を作ったり、バンド(Guppy and the Droppings)でキーボードを弾いたりしています。曲はGBUCなどで聴けます(下記リンクからどうぞ)。
またの名を、ぐらぽんP。

kiriho(at)gmail.com






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